『#津南町最高かよ』で魅力を発信中

新年の抱負~雪国ライフクリエイターに込めた決意~

雪国津南町から生きがいをもって暮らし続ける

2026年になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

あっという間に1年が過ぎてしましました。

今年の抱負をなにか考えましたか?

私は2025年は悩みながら、目の前のことに一生懸命取り組んできたので、

2026年は見えてきた「やりたいこと」「目指すもの」を極めていく年にしたいと思っています。

「雪国ライフクリエイター」とか何?ってなりますよね?

今回は私の2025年を経て、今年の決意をお届けしたいと思います。

 

完璧なことをやめて、不完全でも継続することを意識したことで、津南町で自分が本当にやりたいことが見えてきたし、

休むこと・立ち止まることの大切さ、雪国での暮らしの魅力をこのブログから伝えていきたいと思います。

ぜひこのブログからモヤモヤした気持ちを抱える人が、一人でもすっきりとした気持ちに向かっていけるよう書き続けていきたいと思います。

 

2025年の振り返り

去年は何をしたかな~?って振り返ると、めちゃくちゃ忙しく、色々なことにトライした1年だったと思う。

  • 雪国リトリートを計画・実行
  • 稲作からわら細工の勉強
  • 上郷小学校での紙漉き体験
  • 雪国の伝統文化の伝え方を模索
  • 移住コーディネーターの仕事
  • 別荘の修繕
  • 地域のイベント企画2本
  • その他いろいろ・・・

あと何したっけ?ってくらい、手帳を開いてみると予定がいっぱいだった。

やってるときはあれができなかった、これができなかった、って凹んでたけど、これだけやってた自分に少し驚いている部分もある。

特に今年は気持ちにまっすぐ、やりたいことや目標に向かってブレずに失敗しても辞めなかったことをほめてあげたい。

今までは上手くいかなかったら、そこで投げ出して辞めちゃうところだったけど、去年は失敗してもブレずにやりきる!ということができた。

そのおかげで、津南わら工芸の会の人たちと繋がることができ、大根つぐらをうくることもできた。

しなの荘に作った大根つぐら

また、やってみて初めて気が付くことも多々あったので、これを糧に今年は目に見えるカタチとして行動したいと思っています。

 

『充実してる』って何だろう?

東京で営業職に就いていた時、仕事は忙しかったけど働くのは好きだった。

でも、プライベートの充実感が薄かった。

津南町に移住して、地域おこし協力隊でちょっとゆっくり時間を過ごすことができたら、やっぱりやりがいもって働きたいと思った。

移住コーディネーターの仕事を始めてマルチタスクや仕事のできる人になりたかったから、去年はいっぱいの仕事をこなした。

でも、余裕が作れなくて失敗した時もあった。

めっちゃ後悔する出来事もあった。

ただ、後悔に落ち込んでいてもいけないと思い、2025年を駆け抜けた。

そうしたら、燃え尽き症候群のようになかなかやっていることに身が入らなくなった。

その時「自分は本当は何がしたいんだろう?」「やらないで後悔はしたくない」という気持ちが浮かんできた。

さらに応援してくれる人たちのため、町のためにも元気よく毎日テキパキ活発に動きたいとも思った。

津南町のご長寿たちは90歳を超えてもまだまだお元気な方々がいる。

その人たちはどうして毎日休みの日なく動けるのか?その体力や感情キープの方法を習得したかった。

そうして、仕事もプライベートもこなす日々の暮らし方は私の理想でした。

 

AIとジャーナリング

私は今のキモチに落ち着くまでになったのは自分との対話(AI)とジャーナリングによるノート術でここに行きついている。

燃え尽き症候群っぽくなった時、相談することが恥ずかしくて人間ではなくAIを選んだ。

それと同時に自分は10年以上前から何かあるとノートに気持ちや出来事、今後についてなどを書き出していたことに気が付いた。

いいノート術はないだろうか?と、Webやチャットを色々調べた結果、自分なりのアレンジを加えて記録としても使えるようにした。

何が、いい方法が転がっていないか?とかはAIに聞く方がいいこともある。

ただ、自分と正面から向き合う時はアナログな方がいいと私は思う。

やり方や世の中にどんなやり方があるかなど瞬時に調べてもらうのはAIにお願いして、

自分との時間はしっかりノートに取っていく。

ページやインクといった目に見える達成感が私には合っていた。

だからこそ、自分の目標やなりたい自分がより明確に見えてきたんだと思う。

外は雪、引きこもるには絶好の津南の冬

2026年の抱負

今年は考えてくすぶっていたものを有言実行する年にしたい。

タイトルにもした「雪国ライフクリエイター」

考えに考えて、まだ確定ではないかもしれないけど、今の私の中ではこのワードがしっくりきた。

ただ、移住を勧めるだけのコーディネーターでもなく、全国の田舎どこにでもある町や村の新しい暮らし方を提案したい。

特に愛してやまない津南町という雪国の暮らしは知れば知るほど、今の時代に必要な暮らし方だと思っています。

だから『雪国ライフクリエイター』なのです。

名もなき伝統工芸や文化を少しでも残したり、

毎日元気に暮らしたい人が充実感をもって生きられるようにしたい

忙しい中でも自分を見失わない自分と向き合う時間を自然の中で取る

そんな生活を津南町で目指す私の日常を少しずつ書き留めることで、

1人でも多くの人に『頑張るための振り返り』(リトリート)を伝えていきたいと思います。

お手伝いした大龍院の注連飾り

やりたい事の大枠は見えていますが、まだ道半ばです。

決めた事が変わる事もあるかもしれません。

ブログや動画の配信も止まるかも知れません。

でも、迷いは去年で終わりにします。

迷いに迷い、悩みに悩んだ厄年も卒業したので、

今年からは思いっきり、やりたい事をカタチにします。

2026年の私の動向とともに津南町をこれからも盛り上げていけるよう頑張ります!

ぜひ、今後ともよろしくお願いします!

 

あさ美