津南町の普段の暮らしを、子育て・移住を中心に発信していきます。

おすすめのリモートワークスタイル3選

 

最近、リモートワークや在宅ワークの増えた中で色々な働き方が見えてきました。

そこで新しいライフスタイルにぴったりのワークスタイルをご紹介します。

 

おすすめのリモートワークスタイル3選

1.週1で東京に出社ワーカー

2.休みを自然の中で過ごしたいワーカー

3.田舎に籠もりっきりワーカー

 

 

 

1.週1で東京に出社ワーカー

社内のリモートワーク環境も整ってきて、在宅ワークも増えた。

でも、資料を取りに行ったり、どうしても週一回は会社に行かないといけない方には

都心にアクセスしやすい駅や高速道路のインターが近い物件がおすすめ!

東京の職場でしたら、新幹線が通っている仙台や越後湯沢あたり、

車をお考えでしたら長野、山梨、静岡がおすすめです。

今挙げた場所は多く見積もっても都心まで約2時間で行けるところになっています。

週一回は時間をかけて東京に出なくてはいけないのでこれ以上遠いとしんどくなってしまいます。

それに田舎とは言え地方都市なので、住んでいてもショッピングモール・アウトレットが近くにあったりするので不便に感じる方は少ないでしょう。

この働き方ができる方は2拠点生活も可能な方と思うので、ぜひお気に入りの田舎を見つけてください。

 

2.休みを自然の中で過ごしたいワーカー

会社では在宅ワークを進めているけど、平日は出勤しないといけない日もある、

リモートが進んだとはいえまだまだ出社する機会も多い方にはワーケーションをおすすめ。

今までだと休みが取りにくく、土日じゃ1泊2日の旅行の後、休む間もなくすぐ仕事...でも、リモートワークならネット環境さえ整っていればどこでも仕事ができるので、バタバタと帰らなくてもいいのでゆっくりと休日を過ごすことができます。

特に郊外には自然が多く残る場所が多くあり、そこにはwi-fi環境の整ったコワーキングスペースが充実していることが多いです。

例えば奥多摩や秩父、南房総に熱海などであれば車を走らせれば一時間ちょっとで行けます。

また、ワーケーション用長期滞在型のプランを出している宿泊施設もありますのでそちらを活用するのもお勧めです。

 

 

3.田舎に籠もりっきりワーカー

ネット環境さえあれば出社しなくてOK!会議もオンラインで済んじゃいます!

もう、都心の家を売って田舎へ移住しちゃいましょう!

大自然の中で深呼吸しながらする仕事はすごく捗りますし、リフレッシュに山にちょっと登ってみたり、庭でバーベキューだってすぐできちゃいますよ。

現在、地方では人口減少が大きな問題になっていて、移住先に選んでもらえるようにリノベーションした古民家や格安の物件が多く出てきていますし、助成金などのサポートも充実しているので、引っ越し費用くらいは賄えるかもしれません。

各市町村によって物件情報、サポートは様々ですので、ぜひ気になった場合は市町村窓口へお問い合わせください。

 

田舎に引っ越すと買い物が不便だという人もいますが、

正直、クロネコや郵便がネット注文を届けてくれますし、車があれば特に気にすることはことありません。

ちょっとした工夫で新しい生活を楽しんでみてはいかがでしょうか?