津南町の普段の暮らしを、子育て・移住を中心に発信していきます。

空気はいつでもおいしい

 

津南町は例年、3月いっぱいは雪が解け残っているのですが、

今年は暖冬の影響でもうほとんど無くなってしまっています。

 

東京にいた頃を思い出すと、そろそろ花粉が飛び出し、

インフルエンザが流行ったりと周りはマスクだらけになっていました。

今年は別の意味でマスク姿の方が溢れていますが、

今は澄んだ空気と快晴の日が多くとても快適に暮らしています。

田舎に暮らしたいと思った理由に

隣りの人と肩がぶつからない生活がしたい、というのがあります。

元々、あまり都会・人混みが好きではなかったのがそもそもの理由かもしれませんが、

毎朝、満員電車に揺られ、約一時間かけて出勤、前から歩きスマホをしながら来る人をよけながら歩く、

そんな生活が嫌で移住を考えました。

今思えば、安定した暮らしを捨てて一念発起したことは本当に転機だったと思います。

人口密度はかなり低いし、夜中まで明かりはついていないし、聞こえるのは水の流れる音だけ。

空は高くて広い。

四季を感じながら、深呼吸をして自分の中の空気を全部入れ替える感覚は

余計なものを洗い流してくれるようです。

 

新たな住環境で戸惑いや不安なこと、気を使うことも多々あります。

でも、津南の自然のもとではちっぽけなことなんだなぁ、と思います。

東京の人工的なストレスはこちらではなくなりました。

 

新型コロナだけじゃない、都会の息苦しさを感じたら、

津南町に来てみてはいいかがですか?

 

津南町には余計なものはありません。

なんか、自分の心がくすんでると感じたら一休みしに津南町にきて

美味しい空気をいっぱい吸い込んでください。

きっと、滞っていたものがすっきりすると思いますよ。